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〒599-8241 大阪府堺市中区福田462-2

 治療事例medical case

当院で実際に治療した、事例の一部。



52歳 女性 パート 
肩から首にかけて痛み(頸肩腕症候群)
背中が丸くなっている、両肩が下がっている、仕事で腕を良く使う人に多い症状である。酷くなると頭痛を伴ったり、痛みから睡眠不足にもなる。
前腕筋、上腕筋、肩甲骨周辺、腰から背中、肩周辺、頚部、頭下筋、前胸部などの筋は、これらの症状に関連する。範囲が広いので、通常これらの筋に圧痛部位が無いかまた拘縮が無いか、確認しながらの手技療法を進めていきます。圧痛拘縮の強い箇所には超音波を当てることもあります。胸鎖関節の動きが良くない時は、関節可動性を改善するための手技を行います。温罨法・手技療法で、ほぐした筋はストレッチで一度伸ばしておきます。痛みが強い時は、シップ・軟膏の塗布により痛みも抑えます。
通常2.3回の施術でよくなりますが、姿勢や体形などに問題がある場合は症状を繰り返すため、別に姿勢を改善する治療を行っています。

 38歳 男性 大工さん
腰が痛い前屈みの姿勢や、寝返りや朝起き上がる動作が辛い
このように明確に器質的変化を証明できない腰痛を腰痛症と言います。腰は体の要と言われる理由は、下の物を拾い上げる、後ろを向く、高い所に手を伸ばすなどの動作時に、一番良く動くポイントになるところです。特に大工さんなどの職業の方はこれらを繰り返すことが多いと思われます。
腰痛症の治療としては、大腿部・臀部・腰部から背部・腹部筋と広範囲の筋の手技療法を行います。必要により干渉波や超音波治療・温罨法も行います。痛みが強い時は、シップ・軟膏の塗布により痛みも抑えます。
腰痛症も、通常2.3回の施術でよくなりますが、姿勢や体形などに問題がある場合は症状を繰り返すため、別に姿勢を改善する治療を行っています。

女性 81歳 主婦 
 左膝より左大腿後部から臀部にかけて時々左腰部にも痛み有り
1年前に左膝人工関節置換の手術している。変形性での痛みは無いが、膝が90度手前で曲らない、今は膝の周辺に痛み強い。膝が曲がらないため、階段を上がれない、段差でけつまずく、近くの買い物も何度も休まないと行けない。周辺筋などの拘縮や血行を改善する手技療法や温罨法など繰り返すが効果が出ない。途中に一度専門医を受診してもらうが、再手術しても結果よくなるかは不明とい言われる。
痛くなる原因は膝が曲らないためと推測する。どこまで曲りやすくなるか挑戦してみる。「大腿四頭筋の拘縮や改善、膝蓋骨の上下可動性改善モビリ、膝関節周囲の軟部組織を柔軟にするため超音波や手技療法、膝関節屈曲可動性改善のモビリ」の治療を繰り返してみる。人工関節のため無理かと思っていたが少しではあるが、膝が曲がるようになった。
今はスーパーライフの2階にも上がって買い物が出来るように成ってきた。
毎日、下肢の筋トレと散歩なども行ってもらっている。

女性 32歳 会社員 
ベッドから立ち上がり時に腰に激痛はしり、トイレにも行けない状況(お母さんより電話)
出張にて応急処置する。
自宅訪問すると、座敷テーブルに両肘を付いてもたれる格好にて座っていた。激痛で立てないとのこと、アイスパックにて痛み感じなくなるまで冷やし、それを5分ほど休憩し2.3回繰り返す。患部テーピングにて固定、手で支えてなんとか立てた、固定力を高めるためテーピングの上より晒しを少し強めに巻いて患部を安静にする。これでトイレぐらいは自力で行けそうである。今夜はお風呂ダメ、2日ほどテープはそのままにしておく、明日は月曜日であるが、日休んで安静にしてもらうよう説明する。
2日後来院、次の日仕事行けたとのこと、患部に干渉波あて更に周辺筋の拘縮とり、テーピングしなおし帰ってもらう。2回目の来院時は痛みほぼ解消
患部に超音波あて、軽度の手技療法してテーピングはなしで帰ってもらう。

女性 51歳 工場パート 
右手薬指第二関節(近位指節間関節)ばね指
腱鞘炎であるが、仕事が小さな機械の組み立て流れ作業をしているが、作業中は電動ドライバー(棒の様な形状)を離さず握り続けいているとのこと。
前にも同じ指がばね指になり、整形外科で注射数回打って治っていたがまた再発した。注射も痛いし再発したことから来院してくれました。
今はあまり痛み無いので、テーピングで固定したいのですが、仕事が出来ない理由で他の方法を検討する。たぶんドライバーが固い金属製で出来ており、それを握ることで屈筋腱を長時間圧迫したり、擦られたりするため炎症を起こすものと思える。
ドライバー自身にクッションを巻くか、指にクッションを当てるかどちらかの方法があります。今回は指の関節を固定しないで、中節骨と基節骨それぞれ別に、クッションを入れテープを巻く。クッションもテープも水に強くすぐ乾くため風呂や水仕事も出来る。患者さんにも張替えの材料を渡し、しばらく対象の筋を緩める施術や超音波治療にてばね指は解消した。そのうちに指のサポータ良いのがあり仕事中はそれをしている。3ヶ月経っても再発していない。

 女性 46歳 事務パート
左腕を上げると腕や肩の後部や左肩甲骨内側にも痛み有り、夜間痛も有り眠れない
原因がよく分らないが痛み強くなり来院
肩関節の可動性まで悪くなっていない、筋腱等の何らかの損傷と思える。左を下にして横になって寝る人にはこのような、症状をみることがある。
上支帯(前腕・上腕・肩甲骨)に付着する筋の拘縮を取る手技療法や温罨法・超音波を左肩甲骨や内側・頚部にかけて当てる。3回ほど繰り返して治療することで、痛みは改善する。

男性 65歳 会社経営者
右足の付け根(鼠径部)あたり痛く右脚は上げにためか、歩行や特に階段上がりにくい、症状は5年前よりある。
いろいろ医療機関で治療を受けたが、一向によくならず。会社従業員さんの紹介で来院する。腹臥位にて左右の脚を伸ばしたまま交互に上げてもらう、左は力強く上がるが、右は上げることが精一杯のようである。指1本大腿の上に置くだけで上がらない。しばらく治療してみるが原因がよく分らず。一度少し遠いが、評判の良い整形を受診してもらう。そこでの検査でもレントゲンやその他画像検査でも異常は見つからず。こちらで再検査し、試行錯誤の結果、腸腰筋に問題に問題あることに気づき、筋の拘縮や血行をよくする手技療法を繰り返す。特にその筋の大腿部付着部のケアーをすることで、画期的に良くなった。
結果階段も上がり易くなったとのことである。その後右大腿の内側に痛み時々でるとのことで継続治療している。この患者さんの場合は両仙腸関節もかなり硬く歩き方も左右に体が不規則に揺れる。右足が外を向いて固まっているため歩行時に右膝は伸ばしたまま歩行する。よって歩行時働く大腿四頭筋などを使わず、大腿内側の筋を使い恐らく先に問題になっていた腸腰筋も間違った使い方になっている思える。今は仙腸関節と右足首の動き改善し正常な歩き方に修復している。恐らく右足が極端な外向きが故障の原因と考えられる。

86歳 女性 
右肩の痛み
初見問診では、自分で体や髪を洗ったりすることも出来ず同居の娘さんに洗ってもらっている。歯磨きも左手でしているとのこと、他の整骨院や整形で半年以上続けたが良くならず。以前に当院へ通院していた人の紹介来院する。右肩関節は硬結状態、筋は拘縮が強く圧痛もある。夜間痛は強く夜寝れないので薬服用している。よって腕を上げようとすると痛み有るため、肩周辺の筋肉が緊張する。よってしばらく拘縮圧痛の強い筋の治療から始める。右腕・上腕・肩周辺・肩甲骨周辺の筋を緩め肩甲骨は可動運動他動で行う。右肘は伸ばすと痛いので、常に曲げているたこれも伸展制限やや手首回内拘縮がある。温罨法も行い関節周辺の血行を良くする。
軟部組織の治療を進める中で徐々に、痛がる肩関節可動運動他動によるを進めていく。毎回周辺筋の拘縮と血行を改善させた後、繰り返し可動運動をする。2・3ヶ月進める中で徐々に方の動きよくなる。次第に出来なかったことが出来るようになってきた。可動運動するなかで肩関節内で擦りあわす様な音がして、動きは少しずつ良くなってきた。最終肩関節動きはまだ悪いが、日常生活問題なくなったのでどんどん手を動かしてもらうようにする。

 14歳 女性 剣道部 
アキレス腱損傷
剣道の打ち込み練習で繰りかえり、アキレス腱を伸ばし損傷しアキレス腱に炎症を起こしている。左足に痛み有り、下腿三頭筋の拘縮を取るための手技療法、超音波を筋腱と当てる。テーピングによる固定を行う。
この治療を繰り返す。

 70歳 男性 
足底腱膜炎
左足かかとあたり歩くと痛い、先に整形受診痛み止めもらうが症状変わらず。おそらく扁平足であり恐らく、足底腱膜炎と思われるため足底部の拘縮取るための手技療法を行い、かかと5mmの足底板をあてヒールアップをする。2・3回ぐらい同じ治療繰り返すと、痛みおさまりその後は他の部位の治療しているが、この症状は今のところ治まっている。

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